2008. 森林ボランティア 花咲き村夕焼け倶楽部 夕焼け倶楽部とは、平日、森林里山に親しむ活動をしている人達の活動です。 福祉活動、森林保全、竹林保全、谷津田保全活動等と連携して活動中です。 (平日とは、毎月第2、第4の火曜日が基本。2007年からは第1、第3も加え毎週実施。) 04年3月から活動を開始しまして、04年は21回、05年は31回、06年は38回、 07年は48回と回数は勿論、内容、領域も拡げながら活動しています。08年は質向上かな?
08年最後の枝打ち西高東低の冬型の気圧配置で関東地方は穏やかな天気だ。と言っても標高700mを超えるフィールドは寒い寒い。
フィールド奥を中心に実施した。*フィールド紹介 あきる野市戸倉字盆堀谷 「おりそこない都行造林地」 6.1ha、昭和59年、ヒノキ
9名位の人数になると終了した時に作業が進んだなと感じられる。
今日は河野式登降機を使用して作業した。 午前中2時間、午後2時間の作業で、檜の枝打ちは約20本。 午後2時頃にポツポツと小雨が降り始め、下山途中から本格的な雨となる。
今日は4mの梯子から枝伝いに所定の高さまで枝打ちを実施。
今シーズン初めての枝打ちは、あきる野市と八王子市にまたがる戸倉三山(臼杵山、市道山、刈寄山)の市道山から刈寄山への峰見通りと言われる稜線沿いのあきる野市側の樹齢30年ほどの檜林である。 今回の枝打ちは、地上6.5m位までの枝を払うので、登降器を使用している。 4m梯子での作業の場合は、梯子から枝伝いに2mほど登って作業をしている。 フィールドへのアプローチは、武蔵五日市駅から盆堀集落を過ぎ、盆堀林道を入山峠近くまで走る。 林道から登りはじめて北沢峠に出ると稜線を右に折れ小さなコブを三つ越えるとフィールドに着く。約1時間のウォーミングアップである。
*我々は『エコ体験コーナー』の一角にブースを設けて、『檜の丸太きりやコースターづくり、孟宗竹の花瓶やカップづくり、シノ竹で鉄砲や竹笛づくり』などを実施。 子供さん中心に参加者に楽しんでいただいた。
隣りのブースではフラワーアレンジメントづくり
*日の出町環境協会の主催で昨年4月に始まった梅の木林道のヤマザクラの植樹も、来月の植樹祭で林道全域に亘って完了となる。*
*久しぶりに陽向寺を訪れたが、コナラを伐倒したエリアには笹や蔓などが、はびこっており草刈りの必要がある。*今回は舞茸、椎茸の榾木を確保し、舞茸用は松之山に届ける予定、椎茸用は花咲き村で利用。*午後は鎌を研いだり、チェーンソーの整備を行なう。
*1年後輩の3年生が植えたもち米を4年生が稲刈りを実施した。*稲刈りは初めて、田んぼに入るのを戸惑っていた生徒も入ってしまえば皆夢中になる。*この経験が生徒の記憶にはどのように留まるのだろう?
*先月末(8/31)の定例山作業活動以来の活動参加であった。*先月末は日の出町の旧森林組合裏山の桜の植栽地の下草刈りであったが、スズメバチに刺されてハチ毒アナフラシキーショックが発生。*それ以降、蜂被害に遭いそうな下草刈りは控えている。*イノシシ被害の遭った田んぼの周りはイノシシ除けの防御策に囲われている。おかげでイノシシは近寄らないようだ。*田んぼの畦の草刈り作業終了後、栗拾いを楽しむ。
*昨年、杉を植樹したエリアの草刈りを実施した。*この時期に今年初めての草刈りであったので苗木が隠れており、且つ急斜面、炎天下で厳しい草刈りだった。
*8、9日に実施する『日の出山荘 竹灯篭の夕べ』の最終準備を実施した。*既に日の出町観光協会からポスターやPRビラなどでPR活動を実施中であるが、今日はJR武蔵五日市駅構内のPRポスター前にイベントをアッピールするため竹灯篭を並べた。
*柿の木を植えてある谷津田周辺の山裾の草刈りを実施。*緊急作業発生! 27日に滝本炭焼きサイト周囲で暗雲、雷の中で突風(竜巻かも)発生して松や樫などの巨木がなぎ倒される。 急遽、倒木整理の活動(鈴木、炭焼き師匠の高橋さんが実施)
対岸の樫の巨木の直径は1m弱?
*所用のため欠席した。
*初めての収穫となる小麦の脱穀を実施。*脱穀機は横沢入田んぼの会から借用した。*『日の出山荘竹灯篭の夕べ』で使用する虫除けろうそく用の竹筒をつくる。
恒例の記念写真
7月2日(水)*フィールド:津南町穴山*作 業:草刈り*早朝に出発し、午前中は9:00から作業開始。夕刻5:00まで刈り払い機で草刈り。*泊りは秋山郷の奥にある和山温泉郷の『もっきりや』にお世話になった。 野猿を使って中津川を渡って仁成館のかけ流し露天風呂をいただいた。 夜は高波氏や逸見氏、もっきりやオーナーの長谷川氏との懇親を深めた。
*8月8日(金)、9日(土)に実施される日の出山荘竹灯篭祭りの準備は竹林整備の定例活動だけでは間に合わないので夕焼け倶楽部でもサポートする。*午前中に日の出町役場の担当者3名と竹灯篭を約200本準備。*午後は畑の草取り。
*伐倒済み檜の製材を現地で実施。*樹齢50〜60年の檜だが活用できる目途が無い。当面、板に製材して炭焼きサイトの小屋づくりの材として利用。*作業前に神田田んぼの畦の崩壊した部分の土留めの杭打ちを実施。
*所用があり欠席
*昨日と活動賛同企業が代わるが作業は同様の草刈りと田植えを実施した。*午後は横沢入里山保全地区を散策しながら自然保護、保全の観察会を実施。途中、木に登り下の水溜りに産卵する直線のモリアオガエルに出逢ったりもした。
*今年の東京グリーンシップアクションは、10地域で25社2団体の参加企業で実施している。*4月9日いちよし証券、28日三菱商事に続く活動である。*作業は草刈りと田植え。田植え初体験者は思ったより楽しかったとの感想が多かった。
08年第21回夕焼け倶楽部新潟県十日町市松之山で棚田の畦草刈り、薪割り 08年5月26日(月)〜27日(火) メンバー:岡田、菅野、中村、井上 26日 フィールド:新潟県十日町市松之山赤倉 作業 :割勘荘の薪割り支援 27日 フィールド:新潟県十日町市松之山浦田 作業 :棚田の畦草刈り支援
*昨秋の茅刈りでお世話になった松之山赤倉の「割勘荘」を再訪して田植え前のお手伝いをしようと出かけた。*「割勘荘」の鶴田さんから、昨秋伐倒した杉の大木を玉切りして薪づくりを依頼された。*夜は木暮、小川さんも交えて賑やかに交流会。 作業前に採った山菜の料理や高波さん差し入れの蕎麦、何時来ても食事は最高。*翌日午前中は棚田の畦草刈り。*帰路、湯沢の逸見さんから魚も土産を頂く。*松之山ツアー参加しないメンバーは谷津田林の皆伐エリアの整備を実施。
*今年で3年目となった大久野中学生の特別授業「林業体験」の中で、僕のお姉さんもやったのかな?と言う生徒がいた。*継続することはいろいろな広がりをみせる。これからが楽しみだ。*植樹をした木々はフィールドに来るたびにその成長を確認できるが、今日の生徒達の成長は分からなくなる。何かの機会にめぐり合いがあったら彼らの成長に驚くだろう。驚くような成長を期待したい。*今日の植樹の樹種は、秋に紅葉するヤマモミジとカエデ科の中では巨木になり黄葉するイタヤカエデの2種類を植えた。
*夜半からの雨が止まず、雨具を着てタケノコ掘り開始。軽トラック2台分ほど確保。*我がグループは焼きタケノコとタケノコ汁づくりを担当した。*日頃食べられない焼きタケノコには長蛇の列ができる。予約券を配って対応した。
*企業の社会貢献活動がいろいろ行なわれ我々もサポートしているが、今回は新人教育の一環として実施された。*最近では学生時代から特別授業などで自然保護などのボランティア活動を経験していると思うが、企業も新人段階から実施しているようだ。*今回は6、7人のグループに分けて班長を決めてリーダーシップやメンバーシップを意識させて活動した。*今までは座学の連続であったのと自然の中での活動なので、今日一日はハイキング気分で楽しんでいたようだ。
*放置される森林、崩壊する林業などの結果、利用されない豊かな自然資源を活用すべきだ!と長野県原村で林業をベースにした自立に挑戦している青年達を訪問した。26日交流会*ラサ蓼科山荘で活動の経緯やこれからの方向など一献交えながら歓談。27日見学会*彼らの活動の経緯を感じられる数ヶ所を訪れ、昨晩の話を実感すいることが出来た。*彼らの益々の活躍を期待したい。
*シイタケ菌駒打ち コナラ、クヌギの榾木(ほだぎ)50本に1500個のシイタケ菌の駒打ちを実施。 4年ほど前からシイタケ栽培をしているが、今が盛りでシイタケは採り放題!*プレハブ小屋移動 遊休となったプレハブ(解体済)を軽トラックで炭焼きサイトに運ぶ。
*ぶらり山歩き講座とバッティングしたため欠席した。
午前:*陽向寺フィールドにハナカイドウ20本とサツキ30本を植樹*植樹後、初タケノコ掘りを実施。午後:*谷津田の水を確保するための井戸を千葉まで行って調査してきた上総掘りで用具を準備して井戸掘り作業を開始。*一昨日伐倒した杉・檜を如何に活用するか?なるべく早く、先ずは現地で板に製材する。春の息吹きを感じる写真3枚添付。