2008〜09 炭焼き活動 里山環境保全として、竹林の間伐作業を行い、竹の適正な繁殖と成長を促すとともに、 杉林などへの侵食を防止する竹林整備を実施。さらに竹の活用として、タケノコ掘りや 日の出舎へ竹炭用の竹の供給、自ら竹炭焼きの実施や竹のチップ化等の活用を実践。タケノコパーティーや大規模な竹の間伐イベント等で、市民に関心を持ってもらう活動を実施して、竹林保全活動の地域コーディネーターとしての実力向上と基盤づくりに努力する。 ・定例活動 日程:毎月1回 (第1日曜日〜月曜日) 場所:日の出町大久野滝本炭焼きサイト
*先月1号窯で焼いた孟宗竹を窯出しの結果は、収量(推定)16kgとまずまずだった。*2号窯では先月に伐倒したアカシアを焼いた。 自発炭化:2日11時30分 炭化終了、窯閉じ:3日7時*生憎の雨模様で屋根の改修工事は中止、炭焼きサイト周辺の草刈りを実施。*夜には雨も止んだので灯篭を燈し雰囲気を味わった。*来月の炭材用に、幹径30cm程度のクヌギと思われる材を玉切り。
*1号窯で孟宗竹、2号窯で樫を焼いた。 冬場と違ってウグイスやホトトギスの声を聴きながら快適な炭焼きとなった。*6月から平井川も解禁になったので、監視員が巡回してきた。鑑札の無い人が来たら注意するように頼まれた。*7月度も5日(日)〜6日(月)の2日間で実施します。 材は、これから準備する必要があります。*食事は流しそーめんなど、そうめん尽くしになるかな?*少し遅いかもしれませんが、蛍が出れば蛍鑑賞会実施したい。
【トッピクス】木工作業報告*西’s工房の指導で水彩画の額づくりも実施しました。*下の花咲き村の看板は西’s工房の初作品、本人は試作品と言っておりますが、すばらしいです。
*先月と同じメンバーの活動となった。*4月度の孟宗竹炭の収量 ・1号窯:20.1kg ・2号窯:14.2kg*1号窯の収量が多かったのは、炭化不足で炭に成りきっていなかったためだ。 原因は火口周辺の内部で粘土が崩壊して塞いだため自発炭化が不十分な状態であったのだろう。*6月度も7日(日)〜8日(月)に実施します。 材は、孟宗竹と樫を予定しています。
*2月に焼いた樫の炭窯出しを実施してから今月の孟宗竹材を1、2号窯ともに詰める。*2月度の樫炭の収量 ・1号窯:8.2kg*桜咲き、鶯鳴き、渓流にはヤマメ、わずかですがカタクリも咲く素晴らしい炭焼きサイトです。*暑くなってくる5月以降も月例活動を続けていく予定です。(炭を焼かなくても)
*先月に焼いた孟宗竹の竹炭の窯出しを実施してから今月の材の樫を詰める。*収量 ・1号窯:6kg+10kg(くず) ・2号窯:3kg+9,2kg(くず)*樫の炭焼き 翌深夜2時頃に早めに焼きあがる。炭化促進のため火口を足場パイプ2本で継続していたので収量は若干少なくなるだろう。*トピックス 午後遅く、炭焼き師匠の高橋哲男氏の案内で炭焼き界の大御所の杉浦銀治氏が来られ、しばし懇談する。